2012/05/09

ずぶ濡れ藪コギMTB


天気予報は曇りのち雨70%
雷雨、竜巻注意報

なんでやねん

スタート地到着前から降りだして
ダートに入るころには予報どおりの雷雨

まじかよ

GWの避けて友人Nさんと休みを合わせた
爽快MTBライドの予定は
荒天の中のシゴキとなりました


当初、奥武蔵あたりを
さらーりと流そうと考えておりましたが

急遽、榛名方面に変更し
名も無いトレールをゆくことに

距離: 7.5km
行動時間: 約4時間
アッセント: 394m
バイク: TURNER SULTAN


イヤッホー!とダートに突入してすぐに、天候はみるみる悪化。雷雨となりました。そんな中、ガレガレの登りコーナーを越え、最高到達点への分岐路を探します。がそれらしきふみ跡は一向にありません。

地形図ではこの辺なのだが。



沢に下り、対岸の登れそうなルートを偵察。なかなか手ごわい場所ばかりで、とても自転車を担ぎ上げることはできそうもない。高まきながら下流方向へ移動すると、詰めれそうな涸れ沢を発見。そこから突入することに。

が、このあとの数百メートルは約2時間を費やす、きつ~い藪コギとなりました。

倒木、ツタ、いばら、密集した笹地帯、、、
ふみ跡は無し。 あってんの、これ?

雨とムレでメガネがくもってよく見えない。 地形図とコンパスだけでは不安になり、ガーミン様におうかがいをたてると、

「ここが路じゃ!」とのお返事。

では、行くしかあるまい。最高到達点はすぐそこのはず。
コギまくっていると、 なんか、開けてきました。いい感じ~。

しかし、あまりに、登りに時間がかかりすぎたので今日はエスケープルートをたどり、予定の1/3ほどで切り上げることに決定。










最高到達点付近で下降ルートを確認して記念撮影


スカッと開けました。遠くに山サクラが見えます。きれいです。が、、、
徹底的に藪にシゴかれたわれわれには、それ以上美しく魅力的なダブルトラックが眼前に!!!

イエーイ!

あとはコイツをズバッと下るだけです。

はやる気持ちを抑えて燃料を補給。

ハイスピードダウンヒルは、ほんの数分に感じるほど短く、あっけなく車に到達して「おつかれー」


コレに、懲りずまたコギにいきましょう!

何を?って
そりゃペダルですよペダル


笑顔で藪をこぐNさん



4 件のコメント:

  1. 藪コギ楽しそうですね。
    MTBは何に使うのですか?
    多分、藪コギの道具ですよね。笑

    N君と、どちらが行い悪いのですかね。

    どんな状況でもMTBは楽しそうに見える。
    仕事の人には羨ましい限りです。

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    1. kaiさん
      もちろん伐採の道具です。その証拠に、
      乗ってる写真が一枚もないでしょ。(笑

      >MTBは楽しそう
      遊びですから逆境もまた楽しい、
      スケジュールがあえば一緒に行きましょう。

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  2. あの~ こうゆう自転車遊びが全国的には常識として有るんでしょうか(^^ゞ
    知りませんでした(^_^; 
    世界が広がりました(笑)

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    1. ゆるポタさん
      >常識として
      ありますヨ~!って言いたいところですが
      変異体として細々生息しているって感じです(笑

      担いで登ったあげく藪をこいで下ることもあるので
      「なんで自転車持って来てんの?」と笑い飛ばす
      ささやかな楽しみがあります、、、

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