2013/06/16

切り口を変える、ワイヤーからスポークへ

ごついワイヤーカッター、PARKTOOL CN-10Cは細かい作業が苦手です。SHIMANOのTL-CT1は頼りなさげなのにちゃんと仕事をするのに比べ、気を抜いてアウターを切るとグシャッとつぶれてしまい、背筋を伸ばしてから切り直すことしばしば。そして、だんだんと使わなくなってしまいました。

ある日、自転車工具のWEBサイトでHOZAN C-217というワイヤーカッターが#14までのスポークの切断に対応していることを知り、目からウロコがおちました。

君の生きる道はこれだよ!

マニュアルに、スポークをカットできるとは書いてありませんが、ホーザンにできてパークにできないはずありません。
この美しい切断面を見よ!

私のCN-10Cはスポークカットをメインとするパワー系切断ツールとして絶大な信頼のもと復活しました。






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