2013/07/09

ヘッドランプよ、闇を切り裂け!

Breezer Lightning

アウトドア用ヘッドランプを自転車のコクピットに装着する、シンプルでナイスなアイディアをブログの友達である、あじこぼさんが発案。それをば早速パクらせていただきました。そのままパクルと特許侵害となりますので、モディファイというか変態というカタチで実現してみました、、、笑

あじこぼさん、ありがとう!

珠玉のアイディアが掲載されている記事 → あじこぼの自転車たより

バンジー好きの私としましては「万事バンジーでなんとかしてしまいたい」という思いがありますが、取り付けのアイディアがまとまってきたのは朝、出勤前に工作する時間があるわけもなく、ゴムバンド2重でテストライドです。

ヘッドランプの台座とハンドルバーは反りが合いません。これを解消するためには、強固に固定する、緩衝材をはさむ、固定用パーツを作成する、またそれらを組み合わせるなどが考えられます。

私も、まず始めに、手持ちのヘッドランプをどこに取り付けようかと、バーテープの上、セーフティーブレーキのブラケット、ステム前面などをためしましたが今ひとつフィットしません、それでもあきらめずにあちこちにあてがっていると、予想だにしなかったベルの取り付け部にフィットしました。ベルの取り付け台座とヘッドランプの台座がおあつらえ向きに噛み合いしっくりと馴染むのです。

ギャップの通過ではカタカタいいますが、脱落するわけでもなく、もとの位置にビシっと戻ってきます。舗装路の通勤ならば問題なく使用できそうです。

ダートの振動でどうなるかもテストしてみました。さすがに振動の連続には台座のかみ合わせは外れて安定性が低下しますが、脱落や大きな垂れ下がりは発生せず、使えないレベルではありません。

いけそうな実感。
気をよくして、準備していた材料を使って、帰宅前に工作です。

工作といっても、バンジーをコードロックに通して末端パーツをつけるだけなので、目をつぶっていても完成するレベル。それはうそ、目は開けて作業しました。

BBBのベルの台座、Oリングをフックする爪が余っていて、そのツメにヘッドランプの台座を引っ掛けます。
台座同士がかみ合うことで安定し、お辞儀しにくくなります。
バンジーコードをぎゅっと絞って取り付け完了。ゴムバンドに比べれば固定力は格段に向上しました。

取り外しはこの逆で、バンジーコードのワッカはどこにもつながっておらず簡単に分離しますので、ヘッドランプに戻すことも問題ありません。
思いの外うまくいったので、気持ちも軽やかにナイトライドの始まりです。



2 件のコメント:

  1. モディファイ、お疲れ様でした!
    アウトドア用ヘッドランプはちょっとした野外活動に大きいアドバンテージを生み出す優れたライトだと確信しています。
    両手がフリーになるのでナイトランでのパンクなど効率的な復旧作業が保証されます。
    いつも携帯するライトなので、ヘッドライト以外の使い方があっても良かろうという発想でした。
    ヘッドライトの使い方をもっとアピールすれば防災にも役立つしもっともっと売れると思います。

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    1. あじこぼさん
      最近のヘッドランプは機能が豊富ですね、毎年のように新製品が登場します。
      フラッグシップの極端な高機能は自転車向きではなくなりますけど、
      近距離、遠距離、調光、ストロボ、赤色LEDなんかは実用的だと思います。

      ライトを自転車に直接取り付けると細かな振動を受け続けますが、
      アウトドア用ヘッドランプは、本来そのような使用条件を想定していないので
      振動に対する耐性がいかほどなものか気になるところです。

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