2013/08/11

ツール & サービスフリー

あづい、あつすぎる~。何にもやる気が起きないので高校野球をボーっと観戦。でも、家族で墓参りに行く予定があるのでやらなければならないことがある。

夏休み前の木曜日に自動車のフロントウィンカーのバルブが切れた。早々、駐車場でボンネットを開けて交換可能かどうか確認してみたけれど、ウィンカーバルブのソケットは、写真の金属のフタの更に奥。とても手が入るスペースが無い。ここは素直にディーラーに依頼しましょう。

しかし、今の車はなんでこんなにギチギチに設計しているんだよ。電球交換さえ自分でできないなんて、、、

ウィークデイは動きが取れないので、休みに突入してからダメもとでディーラーに向いました。

「お、開いてる、ラッキー」

と、思うもつかの間、窓口は開いているものの、サービスは休業中で修理を受けることはできませんでした。当然といえば当然。

切れたままでは走れないので、自分で交換するしかありません。分厚く、できれば読みたくないマニュアルを開いてみると、ピンを抜くだけで、フロントライトのユニットが取り外せるようなことが書いてある。

えっ、簡単すぎないか?

イエローハットで該当する電球を手に入れると、一切工具を使うことなくあっという間に交換することができました。簡単にサービス料を獲れるようにか?ユーザー思いなのか?

いずれにしろマニュアルさえ読めば簡単にメンテできる親切設計。

手前がオリジナル、奥の曇った感じのが新しく購入したKOITO 7-26。切れていない右も交換して作業終了。

今日の教訓、マニュアル読めや!




2 件のコメント:

  1. ホホー、
    あなたもですか(笑。
    マニュアル・説明書を読まずにヤル男。
    きっと安いKOITOの方が寿命が長いかも?

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    1. kaiさん
      なんとかなる時も失敗する時もあり。
      運を天にまかせる生き様、、、
      kaiさんもですか、笑。

      最近は文字が小さいと読みづらいので
      iPadで拡大閲覧できるPDFマニュアルが
      ダウンロードできる製品は助かります。

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