2014/06/10

この粗大ゴミをなんとか復活させて散歩用の自転車を回収できないものか

その昔アキボウがビアンキをやっていたころにオリジナル自転車として販売したLa Cela F.S.T 708 DELT-Lは、今だ玄関の一等地でツルニチニチソウと戯れています。復活の障害となっているのはリヤホイールのMAVIC CPX-22。


La Celaを粗大ゴミ化した使用者は、リヤホイールの折れたスポークをグネグネと他のスポークに適当に絡ませて走り続けた。当然フレまくったリムはブレーキに当たってまともに走れるわけないのだが、その者はVブレーキを開放することに成功していた。なんでそれは解かるのに、すぐに修理したほうが良いことは解からなかったのか?そこが不思議だ。

とりあえず絡みついている折れたスポークを抜き、自転車屋で同じ長さのスポーク1本を工面してもらう。ギア側のスポークが折れているので、フリーを外してからのアッセンブル。面倒くさい。リムはフレているだけでなく変形している。なんとか実用車レベルにつじつまを合わせて今日の作業は終了。精度の悪さはタイヤに誤魔化してもらおう。

リムテープもだめだ、両サイドにホツレが発生し、取っても取っても次々とほつれてくる。交換するしかない。

La Celaをこんなにした者は、貸し出し中のGT Transit Expressも同じにしてしまうはず。早いところ再生して、カワイイGTを回収することが、現在の最重要プロジェクトだ。





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