2014/06/14

無駄だらけの選択

マスプロダクションの改造が好き。これまでに最も大変な苦労をしたのはMIYATAのPizzaでした。26インチのシングルスピードママちゃりを700cの8速にするためには、フレームの加工にはじまり随所にワンオフパーツが必要。アッセンブルと失敗を繰り返してゆきついたのは、クロスバイクくずれのママちゃり。まるで改造行程を楽しむためのプロジェクトでした。

MASI Mini Velo Due Drop
そして…MASI Mini Velo Due Dropの二度と見ることの無いであろう箱出しド、ノーマルの雄姿。

今回は、見た目はマッタリ本気を出すとピリリと辛い、ネオクラシックなミニベロを目指して組み替えます。451部隊対策機です。完全にばらして不要となるパーツをまとめますが、残るのはフレームとフォークのみ。ホイール、ハンドル、ステム、サドル、シートポストはもちろん、BBやヘッドパーツも使用しませんから、このような用途にはフレーム買いができれば一番効率がいいのです。パーツはリサイクルできるとはいえなんとも無駄な所作。趣味だからしかたがないとはいえ、いかがなものか。


ごめんなさい。わかっているんですけどイメージが膨らむと止められないんです。



2 件のコメント:

  1. 謝ってはいけませんよ。Let It Goあはは
    >ネオクラシックなミニベロ
    わくわくします。

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    1. 突貫マスプロ製品ならではのクオリティーのためBBの加工があまく、現在フレームはプロショップに入院中。BB外しもサイクリング仲間とショップのスタッフを交えてやっとこさでした。しかし、速攻外してよかったです。しばらく使っていたら完全に固着してしまったかもしれません。

      ネオクラシック…あじこぼさんチェックはハードルが高そうなので「クラシック風味」に改めます、笑

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