2014/06/08

自転車の群像



英国製小径車のオーナーが集う土日のイベント。2日目のサイクリングはあいにくの雨模様で残念ながら中止。そのおかげで、偶然にも体の底からアナログな生活をされているビンテージ自転車のレストアラーにお会いすることができ、古いものを愛すべきこと、不便さが愉しいことを再認識する良い機会となりました。

上の2枚は奇しくも同じ土曜日にとらえた黒と白の自転車の群像。魚市場で働き終え、出来るだけ邪魔にならないようにぴったりと並べられ、雨に打たれながら明日の仕事を待 つ無骨な実用車。かたや、空調の効いたパーティー会場にゆったりと展示された、あまりにもエレガントなスポーツ車。あなたにはどう映ります?

さて、私もそろそろ思い腰を上げて、Moulton Standardのレストアを再開するとします。






2 件のコメント:

  1. お疲れ様でした。
    本日の秘密基地はは如何でしたか。
    泥沼への隊員、志願しますか?

    いつもの週末、昨日、今日と違う人たち、世界、楽しみ方。
    どうゆうチョイスにするか、
    まだまだ楽しみ方アリですね。

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    1. 運転にいろいろなお気使い、本当にありがとうございました。

      あの秘密基地は想像を絶しています。
      即刻、隊員に志願いたしますーーーーーーーーーーー
      先輩、どうぞよろしくお願いします。

      いやあ、この歳になって考え方の根底を揺さぶられるとは思っていませんでした。

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