2014/07/15

この大きな六角を再び使うことはあるのか


MASI Mini Velo Due Dropに使うメインコンポはCAMPAGNOLO ATHENA 11S。自分で組み立てる初の11速バイクとなる。セルフで組む時には自前の工具を使用する。困ったことに、メンテでも必要になるので、新しい規格が登場する度に対応する工具を買う羽目になるのだ。ウルトラトルクの時に調達した長~いソケットの10mmヘキサゴンも、オルベアのフルカーボンロードを組み立てる時に1度使っただけ。そのバイクはクランクが緩むことも無く知人のもとに旅立った。もう一台ウルトラトルクがあるが、今後も緩むことは無いだろう。

そして、またまた新しい規格、パワートルク。このクランクの最期の締めに、なんと14mmのヘキサゴンが必要になる。ウルトラトルクのように長い必要はないけれど、普通そんな太いの持ってるわけが無い。たぶんまた1回きりの締め上げになるだろうこのソケットは、アストロプロダクツで廉価なものを見つけることができた。幸い、車のホイール交換で使用しているトルクレンチとサイズが合うのできっちり42Nmで締め上げ、これでおしまい。工具箱の重量がまた増えた。

CAMPAGNOLO ATHENA 11S Power Torque Crank

パワートルクの締め上げには14mmのヘキサゴンを使う (42Nm)




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