2014/08/10

レースに勝ち、過酷なエンデュランスで生き残るためには、究極のハイドレーションシステムが不可欠だ、だ、だ、だだだだだだァァァァ

ELITE CIUSSI INOX

自転車の性能を決定付けるパーツとして、フレームより、ホイールより、コンポよりも重要なのが、ステアリングコラムスペーサーであることは先に述べたが、それと同等の要素がボトルケージである。選択いかんによってはレースでは勝敗を、酷暑のツーリングにおいては生死を分かつことになるのだ、だ、だ、だだだだだだァァァァァァァァ

クロモリフレームにはやはり、線の細いボトルケージが似合う。細いケージといえばSALSA、ミノウラ、NITTOなんかがすぐに思い浮かぶ。私の場合、カーボンロードでELITE社のチウッシを使ってみて調子が良かったのをきっかけに、カスタムレース、パタオを試し、いずれの製品にもハイレベルな出し入れの操作性と確実なホールドを実感。たかがケージされどケージを追求する姿に感動して以来、ボトルケージはELITE社の信者になっている(他も使ってるけど…)。その関係上MASI Mini Velo Due Dropにも当然ELITEを選択しない理由がない。直径4mmの中空ステンレスパイプを使用したチウッシイノックスを選んだ。

シンプルなデザインには十分な繊細さと、機能性と、ディティールの追求が見て取れる。流石イタリアの名門ブランドならではだ。コイツを組み付けMASI Mini Velo Due Dropの特殊兵装車両はググッと完成に近づいた。


きっと、空も飛べるはず…




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