2014/09/14

ハブダイナモは高級車の証


 一般車メンテが2台たまっている。ひとつは私のお散歩ちゃりのフロントブレーキ偏効きの修理、もうひとつはリアルなママちゃりのフロントライト故障の解決。


MADE IN JAPAN なんだけどね、品質追求のベクトルがずれてる感じを受ける。日本やばくねっ?

ヘッドライトが点かないのは、ハブダイナモの故障。ブロックダイナモは転倒してライトカバーが割れたり電球が切れたりするものの、ダイナモそのものを壊したことは無い。最も最近はLED化が進んでライトカバーも小型になりレンズも電球も破損しにくくなっている。なのに、なのに、車輪の中心でゆっくり回っているだけのハブダイナモが何で壊れるのよ、シ▽ノさん。モールトンについてるスターメーのダイノハブダイナモなんて50年経った今でも発電するというのに…無粋なアルミのパッケージは触る気にもならないし…


無駄な重量、無駄な抵抗を承知でハブダイナモを残す意味、それは「高級ママちゃりの証」ではなく、単純にホイールの組み換えは面倒だから。最高級車はダブルダイナモ仕様だぜ!どうだ、まいったか。


ブレーキ偏効きの原因は、カンチブレーキキャリパーの軸がサビて、動きが渋くなっていたからだった。磨いてグリスアップして完了。 ついでにサドルも交換。表皮が破れて雨のあとの乗車で濡れてしまうのはコンビニ袋でなんとかなっていたが、とうとうサスペンションスプリングが破断して、ハンケツ状態は許容できない。また、右手で、前後のブレーキ、ベル、シフターの全ての操作を行うワンハンドフルコントロールも、普通のセッティングに戻そう。ベルの鳴りが悪くなっていたのでそれも調整しよう。







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