2014/09/03

TUFO CALIBRA 700x23C / 試走


今日の自電車通勤で、TUFO CALIBRAを試す。残念なことに空気圧ゲージの付いた空気入れを忘れたので空気圧がわからない。GIYOのコンパクトポンプで入るところまで入れて帰宅する。

同じ23Cでも、これまで履いていたVittoria Open Corsa EVO CX に比べて圧倒的に細い。エアボリュームが少ないのは明らかだ。乗ってみるとやはり、かなりクイック、外径が小さくなったこともあるだろうし、タイヤが細いこともかなり影響していると思われる。コーナリングでスパッと入ったあと安定する感じだ。危険回避等、S時の切り返し的な操作は慣れるまで慎重さが必要だ。

いい意味で全てをオブラートにつつんでくれたOpen Corsa EVO CXは、本当に楽チンなタイヤだったが、CALIBRAシリーズ中最もマイルドなモデルながら、かなりレーシー。フレームのステアリング特性やサスペンション性能が表に出てくる。おもしろい、そして、転がる。が、ダイレクトな乗車感は一定のストレスが続くため、強靭な身体と精神がなければ疲労の蓄積が早そうに感じた。TUFO、とんがってて好きになった。

次は空気圧管理でどうなるかだ。

CALIBRA < > OPEN CORSA EVO CX



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